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英語のトラックということで、前に作ったBlue Mondayのデータをちょいと手直ししつつ流用。ボコーダーもつけました。ショートバージョンなのは同じです。いずれフルで作りたいところですが、なかなか大変です。

相変わらず短時間作業なので、旋律と発音がなんとなく聞こえるところまでしかチューニングしてません。かなりエフェクトでごまかしてます。

英語Vocaloidはけっこう難しい気がしました。ひとつの単語の中で音程が代わる場合、例えばこの曲だと「feel」という単語の部分の旋律です。カタカナだと「フィール」ですが、ひとつの発音の中で「フィー」「ール」というふうに途中で音程を変える、というのが難しいです。標準の発音分割機能もあって、「mistaken」という部分についてはわりとうまく機能しています。feelはうまくいかないので、「fee」と「eel」に分けたりしてます。その手のチューニング(ごかまし)は最低限やってみました。それでもかなりおかしいですがw

どうも発音の分割については、音節ごとでないとできないようで、英語の辞書を見て発音記号を理解してやらないとダメっぽいです。

それでもまあミクのカタカナ英語よりはだいぶマシな気もするので、これはこれで使い込むと面白そうです。

これは書いておかねばならないであろうということで、知人のぴゅう太さんもデザインで関わっていらっしゃるという「初音ミクオーケストラ」の宣伝?です。

詳しくはこちらをご覧ください。
lastride blog 2nd stage – 初音ミクオーケストラ

ニコ動の動画は見たことありますが、よくもまああれだけの完成度でカバーを作れるなと思います。音を聞けば、あーたぶんこうしてるんじゃないかなー、ってのはなんとなく分かるんですが(多少心得があるので)、その音を探し当て、これでいいと決められるセンスを、制作している方はお持ちなわけで、こうしたプロダクトになることについては素直に賛辞を送りたいと思います。

ただ私もDTM使いの端くれとして、多少思うところもなくはないのですが、それを書くのは野暮というものでしょうし、キリッと書いたところで恥ずかしいですw こういったものに正解や間違いはなく、全て肯定されるべき存在です(もちろん興味の有無であったり、好みの違いといったものも当然あるわけで、総マンセー状態になったら気持ち悪いんですが、誤解を招くことも多いので書き方の加減や調節が難しいですよね、かといって馴れ合いも嫌ですしw)。

…といった前提で私なりに書きますと!

ここまで突っ走れるだけの根拠を得るに至るカバー楽曲のクオリティや、初音ミクの放つ圧倒的な存在感は、この手のカテゴリーの中でも希有のものと言っていいと思います。また、YMOというアーティストのファンでありDTMユーザーでもある制作者の方々におかれましては、とても幸せな形であることは間違いないでしょう。いわゆるDTMというものを極めちゃいましたね。

ゆうべはめずらしく本音と称してずらずらと書きなぐってしまいましたが、読み返してみたらまさしく本音だったw 人の本音なんて醜いものですから、こうして人様が読むであろう公開ブログに置いておくのはどうかと思いつつも、あんまりキレイなブログというのもウソくさいので、ウソが読みたい人はアメブロとか他をあたってください。普通の人がもっとブログで意見を表明したほうがいいと思うんだ。こうして音も置いておけるんです。見てください聞いてください楽しんでください。

というわけで、前に作ったカバーの音がおとなしすぎるので調整したいなと常々思っておりまして、ひとまずこんなもんかなというバージョンを。音色は全体的に練り直して、打ち込みパートも一部追加。ミクのカタカナ英語はどうにもならないですが、歌いまわしの微調整はしました。新しいVocaloidは英語対応したんでしたっけ?

むしろうるさいかんじになってしまったような気もしますが、ミックスについては私はまだまだ発展途上ということで、ご勘弁を。人様の楽曲をやってみるというのはほんとに難しいです。

とうとうオレはやったよ!このスタイルで自作曲を貼れる日がきた!できればHQで見てください。

※MP3、動画ファイルやリンク関係をこちらにまとめました

Miranko Ring the Bits – Starmine 

文章でだらだら書くとひどく冗長になりそうなので項目を区切って書きます。

■これはどのような動画か

私(Miranko Ring the Bits名義、音楽は趣味です)が作った曲に合わせて、おちょう先生が絵と動画の構成を作って、エンコードをReceiptさんにやってもらった動画です。お二人はMoEというオンラインゲームがきっかけで知り合った方々です。

■なぜ作ったのか

発端は、知人が中心となってやっているBoost Tapesというレーベルでの企画です。それぞれのアーティスト(自称)がテーマを決めてセッションをするというイメージで、コンピレーションを編纂するという内容です。私は3曲作ろうと考えていて、そのうちの1曲がこの動画の曲です。

■どんなテーマで作っているのか

この曲は地元の花火大会にインスパイアされて作りました。花火を夜の入り口と考えて、あとの2曲で夜が空ける予定です。抽象的なテーマなのでおちょう先生が苦しみました。

■この曲について

昨年の試作Verから調整を重ねて、ようやく完成しました。自分なりにテクノ的に作るポップなものということで模索してみました。言葉を載せるとイメージが膨らむ気がしたので、初音ミクに歌わせてみました。ミクを道具としてどう使うかということも考えてたんですが、けっこういいかんじで使えたんじゃないかなと思います。

歌詞も自分で考えましたが、方向性としてはクラフトワークの放射能であったり、電気グルーヴのポポであったり、そういった雰囲気を踏襲したつもりです。メッセージ性は全くないです。

・歌詞

高く届け 君と僕の 記憶刻む 光るリズム
遠く響け 白く長く 闇に溶ける 空のエコー 

■他の2曲について

やはり動画として、近々公開できると思います。歌はないです。