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あいかわらず時間がないけど買ったからにはソフトを実際に使って覚えたい。そこで打ち込みに時間をかけないで済ますには、昔作った曲を記憶にそって適当にリニューアル。

wavの書き出しからアップまで一通りやればいろいろ見えてくるもんです。そんなわけで尺は短めでミックスは適当です。

ATP310+8.0.1 – Miranko Ring the Bits
Live8に慣れ親しむバージョン

Live8付属の音源は何をどう使えばどんな音になるか分からないので、ほとんどの音が外部のVSTiです。基本的なエフェクターはまあどれでも同じようなものなのでLive8のものを使用。ただ、何度かLive8が落ちたので相性の悪い外部VSTiがあるのかもしれません。ソフトが落ちても復旧機能が働いて、復元を試みてくれます。

編集時もAPC40はけっこう役に立ちます。マウスと併用することでいろいろと便利です。ミキサーのフェーダーやSOLOのオンオフ、アクティブトラックの切り替えなど。最終的にはマウスで決めるにしても、ラフな調整がささっとできるのはいいかんじです。

曲は前に作ったものとほぼ同じですが(といってもほとんど誰も知らないわけだが!)、音色やフレーズがその場の気分で適当に代わってます。もともと単調な曲の単調なリズム隊がさらに単調にw

やってみたら思いのほかいいかんじなので、ボコーダーのパートも復元しつつ後ほどちゃんとリニューアルをする予定、たぶん…来年。

そしてDTM用のPCもi7クラスにしちまいたいなあとすごく思ったのでした。4コア以上はほしいかんじです。

うん、ちゃんと動きました。これは面白い! まだ詳細は分からないものの、先日貼ったサンレコ謹製のYouTube動画のような動かし方はできました。デフォルトのままでも楽しさやメリットをばっちり感じられます。DAWをベースにしたシステムも、こういう次元になったんですねえ。

当然、従来の環境と比較してあーだこーだというのはあります。それはまたそのうち書きます。

普段マニュアルを読まない私ですが、購入したセットにガイドブック(カラーのページ多め)が含まれていましたので、ざっと目を通してみたいと思います。

おお、4千円の本つけてくれたのねw ふとっぱらw

↓動かした図。暗くして撮ってるのは、いろいろお察しください。

live8_apc40_20091114_png8

昼飯食ってるあいだに届いてしまったんですが、今んとこいじってるヒマもなければ、思いのほか巨大なACP40を置く場所も(やはり)ないですがな。片付けてるヒマも(略

稼動状態にもっていくまでが買い物です…! とりあえず目の前の問題から粛々と片付けていきたいと思います…

ううむ。まあ使える金があるうちに!ということで、最近考えてたシステムをIYHしちゃったよ…。

Live8の割引キャンペーンを知って、いろいろ見てたんですが、Live8アップグレード版(オレの場合はLiteから)+APC40のセットが10万切ってるセットがあったので、それをポチった!もう後に引けない!

ま、不景気で仕事がなくなるようなことがあったら、これらの買いためた機材と冬篭りでもするさ…

これまでの悩み?として、打ち込みで音楽を作るには作るんですが、何せ楽器を演奏しないので、それが芸というかパフォーマンスにならないわけです。で、最近は、DAWと連動する面白いコントローラーが作られるようになりまして、DS-10Plusを触ったあたりから、鍵盤型以外のコントローラーを欲するようになりました。

そこで、パフォーマンス的指向が強いであろうLiveと、Live用に作られたインターフェースの組み合わせが魅力的に見えてたんですよね。ごっついDS-10みたいなかんじで。Live用にMAXも出るということで夢がひろがります。

そして下記の動画を見て、Liveのセッションビューの素晴らしさを理解したので、オレにはこれだな!となりました。(動画で使ってるコントローラーはAPC40じゃなくてxone:2dというDJミキサーぽいアプローチのやつですね)

目標は、とりあえずネットのストリーミングでいいのでライブ放送してみたいです。その前に掃除して場所確保しないといけないわけですが…

サンレコ Live 8 feat. HIROSHI WATANABE Part 1

サンレコ Live 8 feat. HIROSHI WATANABE Part 2

APC40を使いこなしている人の動画ではこんなのがありました。

tekcor summersides live with the akai apc 40